自分と人と世界を感じる五感と感性を磨くクリクリエーションズ

自分と人と世界を感じる五感と感性を磨くクリクリエーションズ

傾聴・対話・コミュニケーショントレーニング体験者の声

相手の話したいことにスポットをあてず、自分が聞きたいことばかり質問していた。(事実に確認)しかも質問内容も直前に出た言葉を場当たり的にひろっている。何がききたいのかぼやけていると言われたが、まさにそのとおりだと思った。仲良くなりたい人と数時間話をしても終了後に表面的な話しかできなかったという印象がのこることが多く、その理由の1つが自分の質問の仕方にあると気づいた。(コッシー)

 

相手の話を「聞く」ということをどれだけしてこなかったか気づかされました。<思考・感情・感覚・存在>今までは見事に思考にのみ寄り添っていたと思う。今回、感情・感覚にフォーカスをするということを知りました。ちょっとしたフォーカスの視座を変えただけで、相手の話の方向性や展開が変わっていくんですね。おどろきました!
相手の感情・感覚に寄り添うことをこれからは意識して「聞く」をしていきたいと思います。あ〜〜〜〜〜おもしろかった!
あと気づいたことがもう1つ!相手をコントロールしよう、誘導しようとしていた自分がいた。こちらがそういうスタンスでいれば、相手はコントロールされまいと抵抗するわけですね。そのへんはスッパリ手放していこうとあらためて思いました。ちょうど今の私のテーマなので、まず、そこからしっかりやっていきます!ありがとう★(ひで)

 

・大切なのは相手の気持ちに寄り添うことだと気づいた。何か良いアドバイスをしなきゃとばかり思っていた。

 

・共通点を見つけること、相手目線になるとたくさん話ができた。声とかその人のペースでも相手にとって安心できるかはそれぞれということが実感できました。

 

・初めての方々とだからこそ話せることを栗林さんのあたたかいファシリテーションの中、ほくっとした気持ちですごすことができました。今まで自分がいかに自分のものさしでコミュニケーションをすすめていたかを実感できました。これからのコミュニケーションは相手が何を話したいかを見ながらすすめていきたいです。

 

・相手が伝えたいことにちゃんと注目をすることは、相手に気持ちよく話してもらうためにも、自分が相手からより多くの情報を得るためにも重要だということ。

 

・今まで何気なく流してしまっていたところに、その人の本当に伝えたかったことがあったかもしれないと思うと、とても損なことをしていたなと思った。「私は」とか「思うんですよね」という言葉に注目して相手の話をよく聴ける人になりたいと思った。

 

・相手の考えに呼応するような返事や確認をとると、相手が気持ち欲伝えてくれる、加速させることが大事だということに気づいた。

 

・相手が出した言葉から相手が話したいことを読み取ることは、今まで考えたことがなかったので、これからは意識しようと思った。

 

・自分が普段どんだけボーっとしているのか気づかされた。コミュニケーションでうまくいかないなと思っていたことがなぜうまくいかなかったのか理解できた。

 

・親密度の低い人と話をするときに、あせって会話の奪い合いをしてしまって、上手くいかないことが多かったが、そんな場面では自分は相手の感情の受け手となれば上手くいくということが理解できて良かった。

 

・今までの考え方が変わった。「そうですね」や「なるほど」という言葉は相手に同調している言葉だと私は思っていたが、実際に客観的に見てさらに良い言葉があるということを学べた。

 

・話の流れを大切にすること。相手が何を話したいかを感じながら、それに合った質問や会話をする。以外と自分は会話の流れを理解できていなかった。今日で、自分の会話の仕方をもっと考えていなければと感じました。(影山信太郎)

 

・私は人に意見を押し付けることがあるので、Iメッセージを使ってみようと思いました。インタビューもただ流して聞いてたことろもあったので、こんなに深く聞いてみると、こんなに相手の言いたいことや気持ちが見えてくるんだと驚きました。聞くことからこんなに情報が受け取れるなんて思ってませんでした。今日から聞くことについて意識がかわるなと思いました。(伊藤夏生)

 

・人に同調したり、いろいろな反応をすることによって相手の感じ方が違うし、話も違う方向に進むことがわかりました。相手の考えを否定的にはじめからとらえるのではなくて人によって違う観点があるし考え方がある、ということを受け入れることが大切だと感じました。(嶋村絵美)

 

・人の話を真剣に聞けてなかった自分を反省しました。すべて目からウロコでした。今日みたいなワークショップをもう一度受けたいです。(成瀬和恵)

 

・ていねいな聴き方の基本を体感できたこと。人の話を聴く前提や姿勢が大事だと思えたこと。思い込みの大きさによるズレを経験して確認が大事なことをあらためて思いました。(近藤真由美)

 

・きき方にとどまらず、出会う意味、コミュニケーションする先に到達したいことを、捉え直す機会になりました。信念よりも源にある尊厳に近づいていく、光を当ててもらった感覚です。

 

・2人での対話ワーク2回目で、自己対話が深まった感覚と、共にいてくれたという安心感を得られた。

 

・相手に要望・メッセージを伝える時は、そこに自分の気持ちを添える。この時、「私」を主語にして伝える(徳地静夫)

 

・話し手を本当に尊敬して、尊重して接していれば、話し手自身の力で答えを導きだせると本気で信じられるばす。自分はどちらかというと相談を受け易いと感じるが、いつも自分の意見や答えの様なものを丸投げしていた。そこには、メタ認知を習慣的にしているからすぐに言語化出来る、ということに満足している自分がいたのではないかと思う。自分は、自分の意見を押し付けて、相手を混乱させる、もしくは納得しきれていない納得をさせて終わらせてしまっていたんだな…と痛感。

 

・実は本音を出すのが最近怖くなっていたんだなあ…空手部を引退して、研究会からも少し離れて、専門外の人と話す時に変に思われるとか、バカにされるのを怖がっていた気がする。だからこそ、話し手の気持ちを全然理解出来ていなかった…講座ではそんな怖さなんて一切無かった。みんな自分の話を真剣に聞いてくれるし、だからこそ聞き手次第で話し手の受け取る感覚がここまで違うのかと思い知らされた。

 

・彼女とお互いありのままの姿で接し合えるようになりたい。そう考えてきていたのに、気が付くと「彼女といる時は○○というミスを犯さない」ということが目的になって動いていたような気がする。自分を成長させ、今まで出来なかったことを自動化するために目標設定等をするのは大切だと思うが、根底にあるビジョンを忘れてしまっては、それはありのままの自分とはかけ離れた存在になってしまうんだろうなあ。

 

・個々の事情・目的が違いながらも、自分を知りたい、相手を知りたいと本気で思う方々が集まっている場に参加出来たこと自体が刺激的で、安心して自分を出し切れて、感動的でした。また、最近誰かに真剣に自分の話しを聞いてもらう機会がなかったので、聞き手次第で話し手がこれほどまで変わるのかということが分かった気がします。