自分と人と世界を感じる五感と感性を磨くクリクリエーションズ

自分と人と世界を感じる五感と感性を磨くクリクリエーションズ

センス・オブ・ワンダー  レイチェル・L. カーソン (著)

商品の説明

商品説明

化学薬品による環境汚染にいち早く警鐘を鳴らした書として、いまも多くの人々に読み継がれている名著がある。『沈黙の春』だ。その著者レイチェル・カーソンの遺作として、彼女の友人たちによって出版されたのが本書である。

本書で描かれているのは、レイチェルが毎年、夏の数か月を過ごしたメーン州の海岸と森である。その美しい海岸と森を、彼女は彼女の姪の息子である幼いロジャーと探索し、雨を吸い込んだ地衣類の感触を楽しみ、星空を眺め、鳥の声や風の音に耳をすませた。その情景とそれら自然にふれたロジャーの反応を、詩情豊かな筆致でつづっている。鳥の渡りや潮の満ち干、春を待つ固いつぼみが持つ美と神秘、そして、自然が繰り返すリフレインが、いかに私たちを癒してくれるのかを、レイチェルは静かにやさしく語りかけている。

そして、レイチェルが最も伝えたかったのは、すべての子どもが生まれながらに持っている「センス・オブ・ワンダー」、つまり「神秘さや不思議さに目を見はる感性」を、いつまでも失わないでほしいという願いだった。そのために必要なことは、「わたしたちが住んでいる世界のよろこび、感激、神秘などを子どもといっしょに再発見し、感動を分かち合ってくれる大人が、すくなくともひとり、そばにいる」ことだという。本文中に挿入されているメーン州の海辺、森、植物などをとらえた写真も美しい。『沈黙の春』と同様、読者の魂を揺さぶらずにはおかない1冊である。(清水英孝)

内容(「BOOK」データベースより)

子どもたちへの一番大切な贈りもの。美しいもの、未知なもの、神秘的なものに目を見はる感性「センス・オブ・ワンダー」を育むために、子どもと一緒に自然を探検し、発見の喜びに胸をときめかせる。

 

Amazonで購入する

The following two tabs change content below.

kuri

自分開き・心開き・感覚開き・悟り開き人”くり”です! 「自分と相手と世界を感じる感性をひらく」ことを通して、「自分と相手と世界と仲良く調和できる世界をつくる」ために活動しています!


世界を感じる感性を開いて、よりクリエイティブになりたい方、発想や観方やコミュニケーションを豊かにしたい方、日常を楽しめるようになりたい方、はこちらもどうぞ。

石ころがダイヤに!日常が遊園地に!感性を磨いて街や風景を100倍楽しめるようになる!感覚開き散歩(五感トレーニング)

チームワークとコミュニケーションを豊かにする!自分と仲間を感じる感性を磨く感覚開き研修

楽しみながら感性を磨いてモチベーションとチームワークを高める感覚開き社員旅行

—————————————————————————————————-

無料メルマガ「感覚を開くと人生が豊かになる!自分と相手と世界を感じるための方法」 ブログには書けない詳しい情報や最新の情報、プライベートなエピソードと写真なども発信していきます。ご希望の方は、良かったらこちらへ登録ください。
Benchmark Email

Leave A Reply

*
* (公開されません)
*